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ちくのうが治らない三森です。

・・・( ;∀;)

 

 

ダイニングテーブルを大きくする → 使ってたベンチがサイズが合わなくなる → 椅子を買い換える → ベンチが余る → 買い換えたプリンター置き場に困る → 余ったベンチの置き場に困る←今ココ

 

画像多めに行きます!!

と言うわけで、この散らかったスペースをありもので何とかします。

 

余った行き場のなかったベンチで劇的ビフォーアフターします(笑)

 

まずは解体、解体していると子供の落書きがたくさん出てきました。

このベンチ、ベンチになる前は高校生のおねいちゃんたちが小さいときの長机として使っていたの思い出しました( ;∀;)思い出です。

 

ベンチ歴が長く補強を繰り返していたのですが金具も折れてしまっています(-_-;)

 

解体した部材の寸法を見ながら見事な図面を作成します。

多分俺しか分かりません(笑)

寸法やデザインはありものでやるので、その場で行き当たりばったりです。

後はホームセンターで商品見ながら考えます。(お金がかからないよう)

 

 

買い足した部材、キャスターとアルミのフラットバー30cm×4mm厚

木材はすでにカットしました。(長物のみ)

 

箱を作っていく感じですが、中の棚(プリンターを置く棚)を水平に取り付けるためマスキングで直線を作ります。

直接線を描いてもいいのですが消すのが面倒なので、マスキングがあると左右の高さ測ってマスキングでつなげばいいので簡単です。

 

で、これがこう!!

中の棚が水平につきました。

背板に隙間が・・・「ある物」でやるので寸法が足りていません(-_-;)

まあ、ここも後でうまく使います。

 

次にアルミのフラットバーを半分にカット、木でもよかったのですが、4mm厚の木だと強度が弱そうだったので。

4mmにするには理由があります、後ほど・・・

アルミは強度もあり、金ノコでも切れるので加工しやすくおススメです(⌒∇⌒)

私も良く使っています。

 

 

 

切り口が汚いので(-_-;)金ヤスリで整え

 

ビス穴をあけて下準備。

そしてこれが天板の受けになります。

イメージはこんな感じ

両面テープで仮止めして載せてみました。

いい感じです。

 

 

でっぱりを少なくするため皿ビスを使うためビス穴にザグリをします。(ビスの頭が隠れるようすり鉢状に穴をあけること)

この工程が今回重要になります、ここでビスの頭が飛び出させるわけにはいきません!!

ただ、ザグリビットがないため苦労しました(-_-;)
ザグリについては https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/26406/

 

 

取付した絵、いいですね(⌒∇⌒)

 

 

天板の手前を強くしたかったのでダボで補強、ダボも長すぎなので少々カット。

ここは1cmぐらいでててもOK

 

 

天板完成

 

 

隙間の空いていた背板

埋めますが少し開けときます。

プリンターを乗せた時のコンセントを通す穴にします(その場のノリ)

 

キャスターを取り付けます。片方骨底×2 自在×2

 

 

完成!!

 

なんということでしょう!!ぴったりフィット!

 

 

で天板は固定してないので取り外せます、

そして、左右のアルミを4mmにした理由は・・・

 

 

,

なんとゆうことでしょう2回目!!

プリンターのスキャン部分をあけたときに干渉しないようぴったりのサイズに仕上がっております!!!

左右4mmづつにしたのはこのためでした(⌒∇⌒)

 

一気に書き上げましたが、だいぶいろんなこと端折ってます(笑)

塗装もしたいのですが、又そのうちやります・きっと・・多分・・・

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